オリタリア社エキストラバージンオリーブオイル (ノンフィルタータイプ)をリピート♪

前記事●2020年も紅鮭♪でご紹介した『目利き人厳選 厚切り! ロシア産天然紅鮭切身』と共に、ショップチャンネルでリピートしているのが今回ご紹介のオリーブオイル。

先日たまたまショップチャンネルのサイトを見てみたら、4本セットが期間限定価格で出ていたのでリピート購入しました♪今月に入って、お買い物割引券も送られてきたのでラッキーでした♪

※画像をクリックするとショップチャンネルの
『オリタリア社 エクストラバージン オリーブオイル4本セット (ノンフィルタータイプ)』
商品詳細&購入ページに飛びます。
リンク先ショップチャンネルのページに“商品動画を見る”“紹介番組を見る”アイコンがある場合はストリーミングで再放送(動画)が見られます。

↓↓↓
オリタリア社 エキストラバージン オリーブオイル (ノンフィルタータイプ) 4本セット
オリタリア社 エキストラバージン オリーブオイル (ノンフィルタータイプ) 4本セット
icon
商品番号:642688
オリーブの果汁そのままの、希少なノンフィルタータイプ。和食にも合う絶妙なブレンドでお届けします。
輸入元希望小売価格合計:¥7,344
2/13〜19期間限定特別価格:¥4,200 (税込) 42%OFF 送料込み 返品不可 ★1〜3週間前後でお届け

オリタリア社 エキストラバージン オリーブオイル (ノンフィルタータイプ) 4本セット
【内容】500ml(458g)×4
【原材料】食用オリーブオイル
【アレルギー表示一覧】表示しているアレルギー物質は、特定原材料の7品目【小麦、乳、卵、落花生、そば、えび、かに】を対象にしています。
<オリーブオイル>
■アレルギー表示:なし
■コンタミネーション注意喚起表示:なし
【保存方法】常温、暗所保存
【期限表示】商品発送日より 賞味期限 常温12ヶ月
【梱包状態】段ボール箱
【栄養成分】<大さじ1(14g)当たり>※この表示値は目安です
 熱量:123kcal、たんぱく質:0g、脂質:14g、炭水化物:0g、食塩相当量:0g
【同梱書類】あり
【注意事項】
・無ろ過のオリーブオイルは静かに置いておくと透明になります。透明でも白濁していても品質に差はありませんのでご安心下さい。
・オイル中に茶色っぽい沈殿物が生じる可能性がありますが、オリーブオイルの成分ですのでご安心下さい。
・ノンフィルターの場合、絞りたてそのままのため、成分がオイル中に残っています。静かに置いておくとオリのようなものが下にたまってオイルは透明になっていきます。
・温かい室温に置くほど、透明になっていきます。
・濁っていても、透明でも品質に影響はなく、そのまま上澄みを使ったり、ボトルを振ってオリを混ぜて使ったりと変化をお楽しみ下さい。
・ノンフイルタータイプは、オリーブの成分が残っているため、冬の低温に置くと、ボトルの表面に白い粒状の結晶がたくさんついたり、全体が真白く変色したりします。品質には全く影響なく、室温が上がると自然と消えます。
・白いまま使っていただいても全く問題ありません。気になられる場合は、ボトル表面を人肌より少しぬるい程度の水に浸けるか、20℃以上の室温の場所に
1〜2時間程度置いていただくと元に戻ります。
【加工地、原産国(地)】<原産国>イタリア
※原料原産地について、商品パッケージと差異がある場合がありますが、商品説明に記載しているとおりです

イタリア語で深い緑(ディープグリーン)を意味する“ベルデンソ”。その名前のとおり美しい緑色をした<オリタリア社>のオリーブオイルをご紹介します。
<オリタリア社>のオリーブオイルは世界120ヶ国以上で販売され、ヨーロッパを中心に世界中の多くのレストランでも使われています。<オリタリア社>では2018年の実績で約1,525万リットルのエキストラバージンオリーブオイルを生産していますが、その中でノンフィルタータイプは約34万リットル、つまり約2.3%しか生産されない希少なオイルです。

【希少なノンフィルタータイプ】
エキストラバージンオリーブオイルは“オイル”と名は付いていますが、オリーブの果汁そのままであり、オリーブ100%のフルーツジュースともいえます。オリーブから絞られたオイル(果汁)の中でも厳しい基準をクリアしたものだけがエキストラバージンオリーブオイルとなり、そのほとんどがろ過されます。
ノンフィルタータイプは、オリーブの果汁そのままのオイル。そのため、オリーブの成分がそのままオイルに浮遊しており、濁っています。
※静かに置いておくと成分が沈殿して透明になっていきますが、品質が変わってしまうわけではありません
フルーティーでフレッシュな香りは色に例えるとまさにグリーン。甘い味わいの後にかすかに感じるピリッとしたスパイシーさと、とてもバランスの良いボディが堪能できます。濃厚な味わいながらさっぱりとしているのは、オリーブの果汁そのままだからこそ。
ノンフィルタータイプのオリーブオイルは、きちんとしたタンクでの温度管理が必要ですが、その設備を持つメーカーは限られており、イタリアでは3社のみ(“オリタリア社”調べ)。また、そのタンクを長期間貸切状態にすることをメーカーが避けているため、基本的には1年に1回しか生産されません。買いだめをして使うシェフもいるほど希少なものといえます。
まとめ買いをするシェフは、クリアな味わいを出したいサラダなどには上澄みを、少し複雑さを表現したい肉料理などにはボトルを振って混ぜてから使用するそうです。
【誰にでも愛されるオリーブオイルの黄金比】
ヨーロッパには500種以上を超えるオリーブがあるといわれていますが、種類やその年の天候によって味や品質が異なるため、オリーブオイルは一般的にブレンドして作られています。
そのため、品種が数種類に限られるスペインやギリシャといったオリーブオイル生産国に比べて、イタリアでは伝統的にブレンドする技術が優れています。
<オリタリア社>では各収穫地にオリーブの専門家が常駐し、オリーブの生育状況を見守っています。その中で選りすぐりのオリーブオイルを買い付け、社内のオイルテイスターによってブレンドされていきます。
<オリタリア社>には25人以上のオイルテイスターがおり、専用の青いグラスを使って、それぞれの味や香りの特徴を感じ取りながら配合を決め、誰にでも愛される味にブレンドしていきます。
<オリタリア社>では、輸出している120以上の国々それぞれの好みに合わせた味にブレンドしているため、世界中で愛されています。
<オリタリア社>は、イタリアのシェフに一番利用されているブランドです。
ゲストの景山氏はイタリアに行って受講しなければ認定を受けられないO.N.A.O.O(Organizzazione Nazionale Assaggiatori Olio di Oliva/イタリア・オリ−ブオイル・テイスター機構)で勉強をした、オイルテイスター。
<O.N.A.O.O.>
イタリアのオリーブオイル産業にとって大切な町である、イタリア北部リグーリア地方インペリア地区に本部を置く、歴史と権威のある教育機関です。
【和食にも合う絶妙なブレンド】
<オリタリア社>のノンフィルタータイプは、ヨーロッパ産のオリーブオイルをバランス良くブレンド。
<オリタリア社>のオイルテイスター達が、日本人の誰にでも愛されるようなオリーブオイルに仕上げました。
日本人の好みに合わせ、和食にも合うブレンドでお届けするので、毎日のお料理に取り入れて楽しんでいただけます。このようなブレンドが可能なのは、<オリタリア社>の優れたブレンド技術があるからこそ。
【うれしい栄養価】
オレイン酸が多く含まれていることからも、オリーブオイルの人気は高まっています。女性にうれしいポリフェノールも含んでおり、ノンフィルタータイプは、フィルターを通したオリーブオイルに比べて、約28.8%も多くポリフェノールを含んでいます(“オリタリア社”2018年度産の分析結果※1kgのポリフェノール量)。
<ポリフェノール値>
大さじ1(14g)あたり、ろ過したフィルタータイプが約3.36mg、無ろ過のノンフィルタータイプは4.34mg。
<大さじ1(14g)あたり(メーカー分析結果)>
オレイン酸:10g、飽和脂肪酸:2g、トランス脂肪酸:0g、コレステロール:0mg。
【三大栄養素の一つをおいしく摂取】
オリーブオイルに含まれる脂質は三大栄養素の一つで、身体にとって必要な栄養素です。厚生労働省の“日本人の食事摂取基準”によると、総エネルギーに対して脂質から摂取するエネルギーの目安は20〜30%とされています。
オリーブオイルは洋風のメニューにしか使えないわけではなく、醤油との相性も良いため、さまざまなお料理に加えることが可能です。お好みで毎日の食卓に取り入れて、おいしく健康的に食べることができます。
<アレンジいろいろ>
・サラダやパスタに。
・朝のトーストにバターの代わりとして。
・ポン酢とあわせて和風ドレッシングに。
・肉じゃがや、納豆や梅干を使った和風メニューに。
・インスタントラーメンに、ネギ油の代わりに少し入れるのもおすすめ。
【信頼のメーカー選び】
さまざまな種類のエキストラバージンオリーブオイルが出回っていますが、“その中でどれを選ぶか”は難しいといわれています。
<オリタリア社>は創業以来、食用油を専門とするメーカー。メーカーからお届けまでをできるだけ最短のルートで、目に見える形で商品化したからこそ、この品質のものをこだわりの価格でお届けすることができます。
<“オリタリア社”のこだわり>
収穫地ですぐに搾られたオリーブオイルを自社に運び入れる前に自社検査を行い、検査に合格したものしか入荷させません。その検査には4〜5時間がかかりますが、オイルを運んできたドライバーを待たせてでも、必ず合格したものだけを入荷させます。
入荷したオリーブオイルは空気に触れさせないため、温度管理されたタンクの下側から静かに注入し、ボトリングの直前まで最高の状態をキープします。
ボトリング後は出荷前に再度検査を行い、輸出の際には必ずロットごとにその検査結果を付けて送ります。さらに日本に到着した際にも必ずロットごとに抜取し、再度、ゲストである景山氏が官能検査を行って味を確認しています。
<オリタリア社>のノンフィルタータイプは、色を楽しむためにわざと透明のボトルに入れていますが、そのボトルはお客様のお手元に届くまで段ボール箱の中に保管されているため、光にさらされることはありません。

…昔と違って、最近は近所のスーパーでもいろんなオリーブオイルを見かけるようになりましたが、ノンフィルタータイプはまだあまり見かけないように思います。

エクストラバージンオリーブオイルと言えどもピンキリ?みたいですが、過去記事でも書いたと思うんですけどノンフィルタータイプで、500mlサイズ1本あたり840円というのはなかなかお買い得だと思います。

お味も悪くないかと…ちなみに上掲画像リンク先、ショップチャンネルでの口コミは現在202件で★4.5以上と高評価です。…2019年5月に出たのはイマイチだったのかしらん?収穫年によってオリーブの出来も違うだろうから、多少?の味の差?は仕方ないかもですね。

さて、今回の出来は如何に??楽しみです~♪ではまた~(^^)/。

ショップチャンネル発売中のグルメ商品はこちらからどうぞ♪
↓↓↓
SHOPグルメ・お酒|通販・テレビショッピングのショップチャンネルicon

◎最近スージーんちではオリーブオイルの消費量が増えてます。昨年糖質制限ダイエットをしてみて、最近TVなどでも言われているように、カロリーベースのダイエットはほんと、無意味だと身をもって実感しました。オイル食べたって(飲んだって)太らない!!←あくまで常識の範囲内で&何の油を摂るか…油の質にはこだわらないといけないとは思いますが、「油=太る」という考えは全くなくなりました;。常識を疑え!!(笑)

スージー関連ブログ(日記)記事
2020年も紅鮭♪
オリタリア社エキストラバージンオリーブオイル(ノンフィルタータイプ)買いました♪←2013年の記事。特に感想は書いてませんが…お暇があれば追記もご参照くださいませm(_ _)m。
ショップチャンネルのお買い物割引券は返品不可商品で。

楽天で売れてるオリーブオイルも見てみます?
↓↓↓