絶品!鯛一郎(たいちろう)クン!?

今回は只今ショップチャンネルで販売中、養殖真鯛の鯛一郎クン(たいちろうくん)頭付きをご紹介~♪

※画像をクリックするとショップチャンネルの
『絶品! 鯛一郎クン』
商品詳細&購入ページに飛びます。
リンク先ショップチャンネルのページに“動画を見る”“商品紹介番組を見る”アイコンがある場合はストリーミングで再放送が見られます。

↓↓↓
絶品! 鯛一郎クン絶品! 鯛一郎クンicon
商品番号:438834
肉厚でモチモチとした食感、濃厚な甘みが美味しいブランド真鯛の“鯛一郎(たいちろう)クン”のご紹介です。使いやすくカットしてお届け。鯛は骨からも美味しいダシが出て、余すところなく堪能でき、焼いたり煮たりとさまざまに調理して、食卓を華やかに演出します。高級料亭や築地などからも指名買いされる、プロも認める一品です。
※ショップオリジナル商品 内容:切り落とし(頭付き)
ショップチャンネル価格:税込¥3,990 送料込み 返品不可 2週間前後でのお届け

絶品! 鯛一郎クン
★内容:1袋(1kg)
☆原材料:真鯛(愛媛県産/養殖)
☆コンタミネーション注意喚起表示:本製品は、小麦、乳成分を含む製品を製造する工場で製造しています
☆保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
☆梱包状態:段ボール箱
☆賞味期限:商品発送日より冷凍60日
☆お召し上がり方※詳細は同梱書類を参照:
■冷凍のまま加熱調理する場合:袋から冷凍の鯛切身を取り出し、そのまま加熱調理してください
■解凍後に加熱調理する場合:冷凍の鯛切身が重ならないよう隙間を空けてお皿などに並べ、ラップをかけます。冷蔵庫の“冷蔵室内で3~5時間程度保管し自然解凍”してから加熱調理をしてください
☆同梱書類:食べ方のしおり
☆注意事項(同梱書類と同様表記):本商品は“加熱用”ですので、必ず“加熱調理”をしてからお召し上がりください/解凍後の再凍結は品質が劣化致しますので、絶対にお避け願います/生ものですので解凍後は、すぐに加熱調理してお召し上がりください
☆原料原産地:<真鯛>愛媛県宇和島市
☆加工地:愛媛県宇和島市

【ブランド養殖真鯛“鯛一郎クン”】
天然を超える魚を、との思いでメーカーが40年間かけて開発したブランド真鯛。明るく鮮やかな赤色、モチモチと歯ごたえのある食感、臭味が抑えられた濃厚な甘みが特徴です。その美味しさは高級料亭、百貨店、築地などからも指名買いされるほどの、プロが認めた味。
【愛媛県産宇和島産に限定】
愛媛県は真鯛の生産量が日本一(愛媛のさかなたちの地位[平成22]漁業・養殖業生産統計年報)。中でも宇和島は恵まれた地の利を活かして、真鯛の養殖が盛んなことで知られています。南は太平洋に近く黒潮が流れ込み、西は豊後水道に面しており、常にきれいな海水で餌になるプランクトンが豊富。南端はリアス式海岸の続く地域に位置し、漁場の水深が60mと深く、速い潮の流れが鯛の身を引き締め、旨みを引き出しています。<徳弘水産>が開発から稚魚の育成、出荷までを一貫して行ない、3年間丹精込めて育てたブランド真鯛“鯛一郎クン”に限定。
<餌>
真鯛の食性を考え、思考錯誤して自社開発したオリジナルの自然由来の餌に限定して与えています。餌も鮮度が大事なので、餌やりの直前に用意。給餌は手間を惜しまず、手で丁寧に与えています。その日の鯛の様子を見ながら餌の量を調整するなど、健康管理も合わせて行なっています。
<育て方>
適度に運動ができる、広くて深い生簀でのびのびと飼育しており、鯛同士がぶつかって体面に傷ができ、鮮度や質を落とすことを防いでいます。生簀は水深が深く、潮の流れが速いため、海水が入れ替わって常に周辺の海と同じ状況を保つことが可能。
<加工>
加工場は水揚げ場からすぐの所にあり、水揚げされた“鯛一郎クン”はその日のうちに加工され、すぐに急速冷凍することで鮮度を保っています。職人が1匹ずつ丁寧に手作業で加工しているので、食べやすく、見た目もきれいな仕上がりに。
【アレンジ自在】
真鯛は骨が硬く、自宅でさばくのは困難ですが、本品はカットされており、また、必ず半割りしたカマ付きのカブト(頭部分)が1個入っているので、さまざまな料理に使えます。真鯛は骨からも美味しいダシが出るので、余すところなく堪能でき、焼き物、煮物はもちろん、鯛ごはん、汁物なども楽しめます。
【メーカー<徳弘水産>】
<徳弘水産>は1969年から真鯛の養殖を行っており、餌の開発から稚魚の育成、真鯛の出荷までを一貫して行っています。真鯛に愛情とこだわり持って、日々美味しいを真鯛をつくり続けています。
※お召し上がりの際は、骨に十分注意してください

…前ブログ“えいマット”に続いて、商品名“鯛一郎クン”に反応してしまいました;。たいいちろう…でなかった、“たいちろう”クンは徳弘水産が生産するこだわりの養殖真鯛。愛媛県は宇和島の海で3年間養殖されているそうですが、宇和島って柑橘類だけじゃないんですね;。

養殖真鯛は加熱すると臭みが出てくるそうですが、その臭みを消すことに成功?した養殖真鯛なんだそうです。

ショップチャンネルのイメージ画像にもありますが、天然鯛でないと臭みが出ちゃう鯛飯にも良さそう?頭もついてますから豪華です~♪
↓↓↓
絶品! 鯛一郎クンicon
リンク先:ショップチャンネル

鯛一郎クンのこだわりは生みの親?有限会社徳弘水産(とくひろ すいさん)のホームページでどうぞ。
愛媛県宇和島|真鯛養殖の有限会社徳弘水産|鯛一郎クン|鯛活造り|鯛味噌漬け|鯛一夜干し
↑↑↑
こちらの徳弘水産のホームページでも紹介されてましたが、YouTubeに鯛一郎くんの紹介動画がありました。ショップチャンネルの鯛一郎クン紹介ゲスト、徳弘水産代表取締役社長 徳弘太一郎さんがこだわりを説明?されてます。
↓↓↓
徳弘水産 鯛一郎クン

↑↑↑
天然の鯛は深いところに(水深30-200m)生息していて、あまり日焼けして(紫外線の影響を受けて)おらず淡紅色ですが、養殖鯛は浅いところで養殖されるので、そのままだと日焼けして黒くなってしまうそうな。黒いと価値が下がるので、マダイの養殖筏(生け簀)には日よけのシート?がはってあるというのを知ってはいましたが、実物?を見たのは初めてかも。
参考サイト:●マダイ-Wikipedia
↑↑↑
へぇ~、“腐っても鯛”という慣用句は「マダイは鮮度の落ちが遅いことから転じて、時を経てもかつての力や価値を失わないことを例えたもの。」なんだそうです~。知らなかった;。

徳弘多一郎さんのブログもありました。
taichiro-kunのブログ
↑↑↑
残念ながら?今のところショップチャンネルオンエア関係について書かれている記事はありませんでした;。ちなみに鯛一郎クン(たいちろう)は社長のお名前、多一郎(たいちろう)が由来みたいです(ショップチャンネルオンエア談)。

そそ、鯛一郎クンを検索していて遭遇したこちらのサッポロビールの記事…鯛一郎クンのこだわりについて色々書いてあるんですが…
↓↓↓
養殖真ダイの革命児!「鯛一郎クン」 |食材探検隊|繁盛店の扉|サッポロビール
↑↑↑
天然もの、養殖ものを問わず、真ダイのおいしさを大きく左右するのが、水揚げされてからの保管法。真ダイは死後硬直後、熟成期に入ると保水性、弾力性が回復し、さらにタンパク質がアミノ酸に分解されることで旨味が増す。絞めた鯛は氷温で12時間程度熟成させることで、さらにおいしく食べられるようになるわけだ。なお、天然ものを活き締めした場合は、死後硬直までの時間が長くなり、旨味がでる時間も遅くなる。一般的に24時間は熟成させた方がよいとされている。
ということで、天然物は新鮮なお刺身よりも、昆布〆なんかにしたほうが美味しかったりするのはこのためかも?

ま、新鮮なコリッコリの鯛のお刺身も美味しいですけどね。スージー個人的にはまったりした昆布〆の方が好きかなぁ?

サッポロビールの記事内に「改良の大きなポイントとなったのは、鯛の消化器官を丈夫にすることだったという」ともありましたが、ショップチャンネルの商品解説にもありますが、鯛一郎クンは“えさ”にこだわっているようです。

徳弘水産さんのウェブサイトによれば「今、私達の使うエサはチリやペルーの海域で漁獲された小魚が主原料です。」とのこと。他にも乳酸菌とか使ってらっしゃるのかな(笑)。

ショップチャンネルのダイエタリーファイバー乳酸菌5000億個ってどうでしょ?等でも書いてますが、生命が単細胞生物から多細胞生物になって、はじめて分化?した器官が“口+腸+肛門”であることから、腸の健康重視のスージー。腸の健康は人間だけでなく、他の動物でも重要そうですよね;。

さて、養殖のお魚と言えば、抗生物質とか気になりますが…既述徳弘水産さんのホームページ、“独り言”のところに
鯛は養殖魚の中でも一番病気の少ない魚と言えます。
稚魚期に、1~2回、OTC(塩酸オキシテトラサイクリン)を使う事がありますが、それから出荷までの約2~3年の間、よっぽどの事がない限り、薬は使用しません。ワクチンも普及し、薬づけ!・・・なんて言われると時代遅れもいいところだと思います。

と書いてありました。

OTCオキシテトラサイクリンって牛、豚、海産物や医療現場、色んな所に使われている抗生物質なんですねぇ。
成分名:オキシテトラサイクリン@動物用医薬品 副作用等情報臭 by 動物医薬品協同組合
↑↑↑
歯牙形成期すなわち妊娠末期ないし乳児期にOTCを投与すると歯がOTCの沈着によって着色」するんだそうです。ほぉ~。

最近歯医者通いが定番?で、歯について調べる機会が多く?「薬で変色した歯は、ホワイトニングできない」というようなことに時々遭遇してたんですが、抗生物質でも変色するんですね~(歯牙形成期に限定されてるようですが)。ふぅ~ん。

話を鯛一郎クンに戻しまして…今回お届けの鯛一郎クン1kg…1袋になっているので、ちょっと使いにくそうですが、“北海道産肉厚ぶりかまの一夜干し”同様下処理がしてあるのは大助かり♪
↓↓↓
絶品! 鯛一郎クンicon

鯛一郎クンは身の中の脂が通常の鯛の1.5倍~2倍あるそうで(ショップチャンネルオンエア談)、白身魚にありがちな“パサパサ”感も少なそう?

現在、市場の80%以上を養殖物が占めているそうで、飲食店のお刺身盛りなんかで出てくる“ぐったりした”?鯛のお刺身はほとんど養殖物だと思われますが、お野菜でも生産者の方が手間暇かけて作られる有機野菜があるように、“養殖物”と言っても愛情込めて?生産される養殖真鯛があること…今回勉強になりました。

スージーは鯛なんて、家で調理したことがないし、好んで食べることもないのでスルーですが、どなたか“鯛一郎クン”食べられた方いらっしゃいましたら口コミコメントお待ちしております~ではまた~(^^)/。

ゆきゆきさんは鯛一郎クンよりフランス生まれのじゃがいも“シンシア・サッシー”の方が気になってらっしゃるかしらん(笑)?ショップチャンネルのお取り寄せフードはこちらからもどうぞ♪
↓↓↓
SHOPグルメ一覧:テレビショッピングのショップチャンネルicon

スージー関連ブログ(日記)記事
えいマットって何だ!?
ショップチャンネルのダイエタリーファイバー乳酸菌5000億個ってどうでしょ?←追記にて、みんみんさんからの感想をご紹介させていただいてます。
ショップチャンネルの宇和ゴールド(河内晩柑)はどうでしょ?←宇和島つながりで…追記にてゆきゆきさんからの感想をご紹介させていただいてます♪
愛媛県西宇和産の小玉みかん“玉手箱”買いました♪
ショップチャンネルの北海道産肉厚ぶりかまの一夜干しはどうでしょ?←追記にてゆきゆきさんの感想をご紹介させていただいてます。スージーの感想&写真も少し。
買った・使った商品レポート(食品・グルメ編)

"絶品!鯛一郎(たいちろう)クン!?"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]
認証コード:[必須入力]

※画像の中の文字を半角で入力してください。